【Vanilla JS】セレクトボックス(プルダウン選択)を自由にCSSカスタマイズして実装する

[ ID : 9050 ]
シルバー
【Vanilla JS】セレクトボックス(プルダウン選択)を自由にCSSカスタマイズして実装する
実装目安
3分

概要

<select>タグはcssを用いた見た目のカスタマイズに限界があるため、<select>を使わずにセレクトボックスを再現する方法を紹介。

用途・要件

  • <select>の見た目のカスタマイズ限界に制限されることなくセレクトボックスをスタイリングする。
  • 見た目だけをセレクトボックスに近づけるだけではなく、フォームパーツとして送信にも対応できるように実装。(値の送信に対応済み)
  • プラグインやライブラリは使用せずに実装。
  • 使い方例として以下の2パターンをDEMOで用意。

    • 1) 通常のセレクトボックスの代替品としての例(フォームでsubmitできる)

      • 初期値でchecked(<select>の場合のselected)を指定したい場合は、対象のinputにcheckedを付与する。
    • 2) プルダウン選択で遷移(onChangeへの対応)

      • プルダウン選択で遷移(<select>の場合のonChange)を使用する場合は、対象のinputにdata属性のdata-onchangeを付与し、URLを指定する。

検証ブラウザ

  • Google Chrome(最新)
  • Safari(最新)
  • Firefox(最新)
  • Microsoft Edge(最新)

その他

  • jQueryは使用せず、JavaScriptのみで実装。jQuery使用版はこちら

実装方法

このコンテンツの続きを閲覧するにはログインが必要です。 新規会員登録

この記事をシェアする

関連記事

全ての記事を見る

KONOCODEのメリット 無料会員登録